静岡県庁にて
「一歩、前へ。」
感動と笑いのある、人生100年時代を実現

キーワードは「感動」と「笑い」です。

人生100年時代の到来です。
私がお付き合いさせていただいているシニアの皆さんは「世間の言う高齢者のイメージ」とは程遠い存在です。皆さん、明るくお元気です。その理由は「日々、感動と笑いのある生活をされているから」だと確信しています。

そして、シニアが感動と笑いのある暮らしを実現できる環境が静岡にあることも一因だと考えています。
たとえば、温泉、温水プール、舞台芸術、映画、ショッピング街、ハイキングコース等の、生涯楽しむことができる環境があります。そして、新幹線、高速道路、空港といった交通網も整備され、さまざまな観光施設が点在し、豊かな食文化があり、気候は温暖です。医療・介護は課題も山積し、さらなる充実が必要ではあるものの、シニアにとって暮らしやすい町だと言えるでしょう。

医療・福祉の充実はもちろんのこと、感動と笑いを生み出す仕掛けづくりをしてまいります。

浅間神社にて
呉服町にて
「一歩、前へ。」
幸せを感じられる子育て環境を実現

キーワードは「子育て環境の整備」と「親世代の多様な生活スタイルへの対応力」です。

妊娠・出産、保育・教育といった子育て環境のさらなる充実の実現は言うまでもありません。まだまだ出来ることがたくさんあります。たとえば、静岡には豊かな自然があります。休日にはご家族みんなでリフレッシュできる環境を整備することも大切なことだと考えています。

そして昨今、大切になってきているのが、親世代の生活スタイルの多様性を理解し、柔軟に対応していくことです。誰もが同じ生活スタイルで過ごしているわけではありません。たとえば、男性がパートをしながら主に家事を担当し、女性がフルタイムで働くご夫婦もいらっしゃいます。働く時間帯もさまざまです。
これは「働き方の多様性」「女性の活躍促進」にもつながっています。

子育て世代が働きやすくなることは「家庭経済の安定」にもつながるだけでなく、少子化による職場の人員不足に悩む地域企業にとっても大切なことだと考えています。

木枯らしの森にて
麻機遊水池にて
「一歩、前へ。」
災害に強い安心の地域社会環境を実現

キーワードは「水の管理整備」と「水の活用」です。

静岡の歴史は「水との戦いの歴史」でもありました。
中学1年生の7月7日、七夕豪雨が静岡市と旧清水市を襲いました。あの光景は今でも忘れることができません。先人達が必死に水路を整備してきましたが、まだ十分とは言えません。自然環境に配慮した整備を推進していきます。

一方、静岡は「水の恵み」を享受してきた町でもあります。
豊かで清らかな水源をもち、中心市街地からわずか20分も移動すれば川遊びが楽しめるような自然豊かな町でもあります。

世界的に「美しい水のある環境」は観光地として人気になっていることが知られています。コストがかかる「水の管理整備」と、あらたな産業として仕事を生み出すことが期待できる「水の活用」を同時に推進することが必要でしょう。効率的な開発・整備を進めながら「美しく魅力的」かつ「災害に強い」地域社会を実現します。

清水港にて
用宗港にて
「一歩、前へ。」
新産業創出を促進できる地域環境を実現

キーワードは「オリジナルであること」と「新しい仕組みの活用」です。

静岡は、地方でありながら豊かな経済力を有してきました。お茶、みかん、いちご、わさび、造船、缶詰、家具、観光等、静岡の産業はオリジナリティーに溢れていました。交通・流通・ITの発展で、ヒト・モノ・情報が拡散するようになり、静岡のオリジナリティーが薄らいでいったことと経済の下降は無関係ではないでしょう。今一度「地域オリジナルの産業を興すこと」が地域経済の発展にとって大切なことなのです。

そして、現代は新しい仕組みが数多く生まれ、その新しい仕組みを活用した地域が飛躍的な経済振興を実現しています。新しい仕組みを活用するためには、明確な目的と目標を立て、地域が一体となって実践し、しっかりと評価・改善しなくてはなりません。
目的と目標の明確化や評価は、政治の役割のひとつです。官民政一体となって取り組むことが今後の地域経済発展に大切です。

紺屋町
駅前地下道にて
「一歩、前へ。」
未来志向で若者が活躍できる地域を実現

キーワードは「多様性」と「教育」です。

昨今「ダイバーシティー」という言葉も使われていますが、多様な価値観・習慣を理解しあうことが世界的に重用視されています。交流のスタイルも、私が若者だった頃とは大きく変わってきています。静岡の高校を卒業後、都市部の大学で学びながら、国内外で交流を深め、静岡の地域活動にもしっかりと参加し、地元で交流している若者もいます。まずは、私たち大人が、若者のチカラを理解し信じることから始めましょう。

多様な言語や習慣を理解し、高いコミュニケーション能力を持って、日本・世界で活躍する若者を育てるには教育が重要です。地域発展の土台は「人づくり」だと確信しています。

浅間神社にて
山田まこと後援会

〒420-0881

静岡県静岡市葵区北安東5-23-23

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